最終シーズンということもあって、いつもより多めにレートをやりました。
久しぶりに2000到達したので、記録用に残します。

TN:むらかわりえ

最高最終レート:2008  計109戦 70勝39敗  494位


イヒッ



個人的に2メガ構築にして、相手に応じて選出するメガを変えるというのが苦手だったため、今回XYから一番使っているメガクチート1体にメガ枠を絞って選出の安定を求めた。
元々クチート自体の種族値が低いというのと、メガ枠を1体にすると、パーティ内での種族値平均が低下するため、取り巻きの種族値を少し高めに設定した。


↓↓以下個別解説、 順番は採用順。


303-megaevol_0.png


303-megaevol_4.pngクチート@クチートナイト

137(92)-172(252)-146(4)-*-116(4)-90(156)

アイアンヘッド/叩き落とす/不意打ち/剣の舞


今まで使ってきた個体の中で一番Sのラインを高くしたクチート。言わずもがなパーティのエース
S16において1位だった人の調整をそのまま使わせていただいた。

ここまでSをあげておくと、ミラー対決、マリルリやニンフィアといった対フェアリーにおいての勝率がグッと上がる。
クチートミラーで一度だけ素早さ負けした時はびっくりしたが、それ以外は全て先制した。
ちなみにミラー対面した時、こちらが取る行動は剣の舞一択。+1アイヘでHぶっぱメガクチートがぴったり確定で落ちる。

技構成としてじゃれつくを切っているところが特徴的である。じゃれつくを切って困る相手として挙げられるのが、

149_4.png373-megaevol_4.png445_4.png257_4.png635_4.pngあたりになってくるが、威嚇などを考慮せずに対面した場合にクチート側はこれらの誰にも勝てないため、じゃれつくを切る上では問題ないと判断した。結果として攻撃技の全てが命中100%になって一つ不安要素が減ったのと、アイヘにすることで有効になる相手も現れるため、非常に使いやすく選出率もダントツの1位だった。

耐久ラインはメガ後メガガルーラの親子愛炎のパンチ耐え
        メガ前眼鏡ニンフィアのハイパーボイス耐え




642_2.png


642_4.pngボルトロス@オボンのみ

借り物個体のため、実数値割愛、図太い個体

10万ボルト/めざめるパワー氷/悪巧み/電磁波


個人的にクチートの相方として一番適していると思っているポケモン。
地面耐性、先制電磁波による素早さ操作、クチートが苦手な相手に通りやすい特殊打点、これらが揃っているのはこいつくらいしかいない。

個体的には環境的に一番多いであろう物理受け兼悪巧みによる積み技要因。マンムーなどに強く出たいために草結びや気合玉が欲しくなったりもするが、欲しい技を4つ選んだらこの構成になった。




257f_0.png


257_4.pngバシャーモ@ラムのみ

156(4)-189(252)-90-*-90-132(252)

フレアドライブ/飛び膝蹴り/剣の舞/守る


飛び膝持ってるのになぜかHPが偶数になっている、圧倒的に奇数推奨。
ラムを持たせることで、ボルトロスやゲンガー、ゲッコウガといった初手に来やすいポケモンに強く、ガルーラにもうって出れる数少ないポケモン。
技構成も調整も特筆することはない。



473f_0.png

473_4.pngマンムー@こだわりスカーフ

185-182(252)-101(4)-*-80-145(252)

氷柱針/地震/氷の礫/岩雪崩


今回対電気枠として選んだやつ。
スカーフを持たせたのは、リザードンがとても鬱陶しかったというのが大きい。
それ以外にもガブリアス、ゲンガー、ボルトロス、場合によってはバシャーモといった厨パのメンツの上を取って攻撃できる。ガブリアスやランドロスと違ってスカーフが読まれにくい点も素晴らしい。

技構成は定番の氷柱針、地震にリザードンを倒すための岩雪崩として、@1枠を礫にしたが、礫は打つ機会がないため、安定しない氷柱針の補填として氷柱落としや馬鹿力推奨。




497_0.png

497_4.pngジャローダ@食べ残し

161(84)-*-115-116(168)-116(4)-180(248)

リーフストーム/めざめるパワー炎/蛇睨み/身代わり


ボルトロスと違って地面タイプにも麻痺をまけてクチートのサポートができ、こいつ自体もリフストによるアタッカーの役割を果たせる。
出すときは高確率で先発、もし出し負けたら蛇睨みだけまいて退場、有利対面ならリフストを積極的に打つ立ち回りでいた。
状態異常技を打たれることが多いことから身代わりを入れてみたところ、結構機能してくれることがあった。

リフストに投げられるナットレイを、リフスト→めざ炎の流れで倒すのが非常に気持ちよかった。



245_0.png

245_4.pngスイクン@ゴツゴツメット

非理想値のため割愛 図太い個体

熱湯/冷凍ビーム/瞑想/眠る


ゴツメ枠、全対戦の中で一度しか出していない見せポケ。
アローやバシャに対して投げれるポケモンがいないと、流れるように負ける試合が生まれるため、それを抑制するために採用し、あわよくばガルーラにも投げれればいいなと思ったが、ガルーラは十中八九秘密の力だったし、一度で必ずといっていいほど麻痺を引くため、その後の対戦で出すことはなかった。
カゴ個体の時と技構成を変えずにいったが、瞑想は間違いなくいらない。正直熱湯と冷Bがあればこいつは成り立つので、ある程度自由度は高いと思う。




苦手な構築は、受けループや害悪系統のパーティ。
受けループに関してはマンムーがスカーフなので出しづらく、グライオンが来るとすぐTODに持ち込まれる。
対受けループはグライが来ないのを祈りながら戦う、来なければ案外勝てる。

害悪系統はバシャがラムだったり、マンムーがいたりとある程度は電磁波や威張るに対するケアをしているつもりだが、その後メタモンにパクられるとこちらに受けられるポケモンがいないので試合終了。
そのようなパーティが来たら、物理ポケをなるべくメタモンにパクられないように立ち回る。


サンムーン楽しみですね。色々噂されてますが、なんだかんだ7世代もガッツリやりこみそうです。

誰かSM発売まで暇を潰すコンテンツ教えてください。


終わり
















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 しばらくブログを更新できるほどポケモンやりこんでなかったんですが、ジョウトオープンで久しぶりにできる上限までバトルしたので、広告回避も兼ねて書きます。


blog.png


目指した構築の形は、エーフィで削って、カイリューやマリルリで殴り勝つ短期決戦型の構築。また、サンダー+ハッサムでのとんボルチェンも強いギミックであり、サイクル戦で相手のHPを削った後に同じくカイリューやマリルリなどで締めるような立ち回りを心がけるようにした。



<個別解説>


196_0.png

196_4.pngエーフィ@達人の帯

臆病CSベース
最速100族抜き 鉢巻ハッサムのバレットパンチ耐え

サイコキネシス/めざめるパワー炎/草結び/欠伸

構築の組み始め。基本的に先発で出して、広い技範囲で相手のポケモンを削るのが仕事。
メインウエポンのサイキネ、ハッサム意識のめざ炎、このパーティで唯一ヌオーの打点となる草結びを攻撃技として採用。
実際このままだとS種族値の高いフーディンでいいという話になってくるため、差別化として死に際やニドキングの不意打ち回避の手段として欠伸を採用した。この技によって、欠伸からのマリルリ腹太鼓といった展開もできてよかった。
めざ炎にしたことによって最速が実現しなくなったので、Sラインは100族抜きまでに留めた。ゲンガーやミラー対決では絶対勝てないのが少し難点。


145_0.png

145_4.pngサンダー@拘り眼鏡

控えめCSベース
H175

10万ボルト/めざめるパワー飛行/ボルトチェンジ/熱風

今大会はまともな地面枠があまりいないため、ガン刺さりだった電気枠。後続に負担のかかる眼鏡での採用。
ミラー意識でSは準速を確保。基本的にこれで相手が先に特性が発動したらスカーフ持ちだったケースが多かった。
環境トップの枠だったこともあり、相手に地面枠やライコウ・ランターンあたりがいた場合はほぼ100%選出されていたので、選出誘導としても活躍していた。(結局構築全体でライコウ無理だったので意味はない)
技は眼鏡型のテンプレ、エアカッターを覚えさせたかったが、既に6世代に連れてきてしまっていたため叶わなかった。


149_0.png

149_4.pngカイリュー@ラムのみ

意地っ張りAS

逆鱗/神速/地震/竜の舞

雨意識の枠であり、構築のフィニッシャー。妖精枠、鋼枠が少なく、逆鱗が一貫する場面が多かった。
ラムのみがあるので、状態異常技持ちの前でも1回は強引に竜舞でき、構築的にきついポリゴン2やラッキーを大幅に削ることができる重要な枠だった。
前使ってたカイリューのそのままを流用したため、サブウエポンが地震になっているが、マリルリなどに通る雷パンチとかでもよかったかもしれない。


212_0.png

212_4.pngハッサム@拘り鉢巻

意地っ張りHAベース

バレットパンチ/蜻蛉返り/馬鹿力/叩き落とす

前のポケモンで削った後の締め役や先発での蜻蛉要因。
あまり先発で出すことを読まれることがなく、初手鉢巻蜻蛉が決まりやすかった。
構築で数少ないピクシーに対抗できる枠であり、ピクシーが見えたときはほぼ選出していた。
技構成も特筆することはないが、当然のことながらメガ進化がいないため叩き落とすはかなり一貫していた印象。
馬鹿力はポリゴン2やラッキーに打つつもりで採用していたが、実は1回も打っていない。


094_0.png

094_4.pngゲンガー@命の珠

臆病CS

祟り目/ヘドロ爆弾/催眠術/身代わり

ノーマルの一貫切りと、構築でもう1体くらいピクシーに強い駒が欲しかったため採用。
メガ進化がいない環境だと鬼火がそこまで機能しないと思い、催眠祟り目型にした。ここぞという時に催眠を当てる自覚の塊だった。ポリゴン2に催眠当ててMAXターン眠らせてヘド爆で倒した試合は脳汁やばかった。
正直今回の構築の中では一番選出率が低く、あまり活躍もできなかった。


184_0.png

184_4.pngマリルリ@オボンのみ

意地っ張りHA

じゃれつく/滝登り/アクアジェット/腹太鼓

トノグドラの一貫切り、このルールでの重要な物理枠。
選出画面でいかにこのポケモンが腹太鼓できる対面を築けるかを念頭においていた。
もちろん強かったのだが、それ故にかなりメタられていた印象を受けた。
新しく個体を準備するのが面倒だったのでHA個体を使ったが、Hに振っても電気技を耐えなかったので、カイリューなどに強く出られるAB個体を使っていればもっと立ち回りやすかったような気がする。


結果

計45戦
35勝 10敗 勝率77.7%
レートはおそらく1805で終了。

ライコウ入りがとにかく重かったこと、ラキムドヌオーの受けループを崩せる駒を仕組んでいなかったのが大きな問題だった。
また、積みサイクル、とんボルチェンサイクル的な動きをしていたため、ステロがゲロ痛だった。










お久しぶりです。

事情があって半年以上ポケモンというコンテンツから離れていましたが、今夏からまたポケモンを再開し、そのリハビリも兼ねて近くで開催された第7回クロ猫オフに参加してきました。



結果は、予選R 6-4  OPPの関係で予選通過 決勝R 初戦敗退に終わりました。

私自身としては勝ち越しを目標にしていたので、それ以上の結果を出せて満足です。

久しぶりのオフ参戦ということもあって、オフで会う方々も久々でしたが、皆さん変わらず接してくださってとても楽しいオフでした。

これを期にまた少しずつオフ参戦も増やしていこうと思います。



前置きはこれくらいにして、今回のパーティ紹介


460-megaevol_4.png555_4.png373-megaevol_4.png681_4.pngノエル700_4.png

※水ロトムのドット画がなかったので、元気なノエルで代用





ポケモン性格技1技2技3技4持ち物
ユキノオー冷静吹雪エナジーボールやどりぎの種氷の礫対応石
ヒヒダルマ意地っ張りフレアドライブ岩雪崩馬鹿力蜻蛉返り拘りスカーフ
ボーマンダ意地っ張り捨て身タックル空元気地震竜の舞対応石
ギルガルド意地っ張りシャドークロー影討ち聖なる剣剣の舞ラムのみ
ロトム水控えめ10万ボルトハイドロポンプボルトチェンジ‌トリック拘り眼鏡
ニンフィア図太いハイパーボイスいびき瞑想眠るゴツゴツメット




夏なのに雪だるま!? 夏なのに雪だるま!?!?

(いや、今はもしかしてもう秋なのかもしれない・・・)  #どうでもいい




5世代の時にとある方が使っていたユキダルマという並びを見て、6世代で一度この並びを使いたいと思い、この構築を組んだ。

ユキノオーは非常に弱点が多いポケモンであり、またヒヒダルマは非常に脆いポケモンであるため、この2体を軸にすると、他の4体はいつも以上に慎重に選ぶ必要があった。


そこで数日考えた結果行き着いたのがこの構築


以下、個別解説↓


460-megaevol_4.png


1.ユキノオー@ユキノオナイト

雪降らし→雪降らし

実数値:193(220)-112-96(4)-145(156)-121(124)-72  冷静

メガ進化後:193-152-126-189-141-45


今回の構築の組み始めの1体


個体数が減ることのないボルトランドスイクンやガブマンムーといった面子に軒並み強く、メガ進化によって必要箇所のステータスが大きく上昇するため、クセはあるが非常に面白いメガ枠と思った。

技は、確定の吹雪、ちょい残しに重宝する礫、そして相手のサイクルを狂わせつつ、自分のサイクル回しに使えるやどりぎまではすんなり決まった。最後の草技はギガドレとエナボで迷ったが、ギガドレのダメージ量があまり見込めないこと、高火力の草技が欲しかったことからエナボにした。


刺さるパーティに出せばしっかり活躍してくれるのだが、今回は後述するロトムと強く出れる範囲が被り気味であったため、選出回数が少なかった。(メガ枠なのに)


マンダに4倍弱点突けるのに9割9分勝てない雑魚


調整↓

H:16n+2  (なんか残飯やらポイヒの時はここに設定するのでこのラインがいいかなと)

C:余り

HD: 無補正ぶっぱTボルトロスの珠気合玉耐え


オフでの選出回数  3/11




555_4.png


2.ヒヒダルマ@拘りスカーフ

力尽く

実数値:181(4)-211(252)-75-*-75-147(252) 意地っ張り



組み始めの2体目  ゴリラ脳筋


S種族値95族のスカーフによって上からフレドラを叩き込める意外と優秀なポケモン

ポケモンWiki曰く、こいつが打つフレドラの威力は補正込みで234らしい(強そう)

パーティ全体が中速もしくは鈍足の部類に入るため、ゲンガーやゲッコウガといった早いポケモンの上を取れる貴重な存在である。特にゲンガーには、Hぶっぱであっても確一であるため、安心してフレドラを押せる。


オフ当日もこいつでフレドラしてるだけで、半壊するパーティと何度か遭遇した。火力補正アイテムは持っていないが、それでも物理受けを押し切って倒すほどの火力があるため、脳筋ゲームしたい人にはオススメ


ニンフィアの眼鏡ハイボで危うく沈みかける雑魚


オフでの選出回数 7/11




373-megaevol_4.png


3.ボーマンダ@ボーマンダナイト

威嚇→スカイスキン

実数値:175(36)-201(220)-101(4)-*-102(12)-150(236) 意地っ張り

メガ進化後:175-212-151-*-112-170



構築を組む上で最後に入ってきたポケモン

一度組み終わった時点でフシギバナを安定して突破できるポケモンがいなかったのと、ガルーラやガブリアスなどの上を取れてなおかつ勝てるポケモンを1体入れておきたかったので採用。

パーティを組む際に、現環境だとどうしても意識しなければならないバシャーモにも強いとこも高評価。


技は、捨て身と竜舞が確定、空元気はアローやゲンガーなどの鬼火に対しての引き先が欲しかったために投入、最後は広い範囲を取れる地震とした。


やはり種族値が高いため、ノオーより選出はしやすかった。ただ典型的な型すぎて、数値受けしてくる物理受けで簡単に止まるため、型に関しては一考の余地あり。


準速100族に同速勝負を仕掛けたいので、今作るなら迷わずASぶっぱで作るのだが、時間がなくて以前作った個体を使ったらなんか変な調整になっていた。


オフでの選出回数 7/11




681_4.png


4.ギルガルド@ラムのみ

バトルスイッチ

実数値:159(188)-112(252)-170-*-170-89(68) 意地っ張り



フェアリーと岩の一貫を切る一番適任な存在 タイプ強すぎ

それ以外にももう1体フシギバナやキノガッサに強い枠が欲しかったというのもある。


持ち物については珠と迷うとこだが、それぞれ一長一短であり、今回は状態異常のケアの方が重要だと思い、ラムにした。

スイクンの前で熱湯の火傷を1回は恐れずに剣舞できるとこが魅力


技は影討ちと剣舞が確定、聖剣は霊と合わせた範囲が優秀なので採用、最後はアイへかシャドクロにしようと考え、水や電気を相手にした際に、影討ちで火力足らずで倒せないのがきついため、シャドクロを選択。スイクンに対する安定した打点になる #2舞しても落としきれず負けた 

調整は剣舞型ならこれが主流であろう。


オフでの選出回数 3/11




ノエル


5.ロトム水@拘り眼鏡

浮遊

実数値:157(252)*-127-170(236)-127-109(20) 控えめ



補完枠  ノエルたそかわいい


今までこいつのことを散々悪く言ってきたが、使ってみたらめちゃくちゃ強い。もちろんハイポンを当てるべきところできちんと当てる点もそうなのだが、何よりタイプと特性によって、一般的なスタン系のパーティにぶっ刺さっている。

種族値は少し足りなさを実感する時もあるが、最低限はあるため、一発は基本的に攻撃を耐え、後攻ボルトチェンジによって有利対面も築けるし、ハイポンで対面もしくは後続に大きな負担をかけることもできる。


技は基本的な4つ。トリックは今回使わなかったが、耐久と当たった際の崩しには十分使えるため、他の技よりもこれ

間違いなく今回のMVPであり、このオフで評価が大きく変わった。


オフでの選出回数 8/11




700_4.png


6.ニンフィア@ゴツゴツメット

フェアリースキン

実数値:201(244)-*-124(220)-134(28)-151(4)-82(12) 図太い


地雷枠 そしてパーティに1体は欲しいゴツメ枠


グライオンなどの身代わりに対する回答がなかったこと、そして回復持ちの高耐久ポケの多くに強いため採用

物理耐久は振っても紙であることに変わりないが、こいつで処理するのではなく、ある程度削ってもらって裏で処理するような使い方。


技はハイボが確定、瞑想と眠るは毒や火傷をダメージソースとしてるポケモンを分からせるため、最後のいびきは眠っている間でも行動ができる技で、スキン特性を持ってるこいつだからこそ使える技。ハイボと同じく音技なので身代わりに強い。


レートやこのオフで回していて、活躍する場面はしっかりあったが、それはゴツメ持ちとしての機能ではなく、瞑想眠るをベースとする機能での活躍が多く、それならゴツメを諦めて控えめHB@カゴとかで使った方が処理できる範囲が広がったかもしれない。

調整はどこかのブログで持ってきた気がする(覚えてない)


オフでの選出回数 4/11





★総括


雪だるまという並びが使いたいがために組んだ構築であったが、きちんと補完枠を組み込みつつ穴埋めをしていけばある程度戦える構築になった。ただ雪だるまがあまりにも弱い範囲が広すぎるため、どうしてもきついポケモンはいる。

一例としてはこいつら↓

006-megaevolx_4.png488_4.png+485_4.png663_4.png373-megaevol_4.png658_4.png

・・・欠陥構築じゃねえか


また今回これだけたくさんポケモンして使いたいポケモンが新たに何体か出てきたので、来シーズン以降使って行きたい。(過去作解禁でさらに増加)


ちなみに、今回の試合での先発ポケモンとその回数↓

ヒヒダルマ 3回
ギルガルド 1回
ロトム    7回


以上です。久々なのに長々とすいません。見てくださった方ありがとうございました。

あくせる









ダウンロード


第130回九尾杯で使った構築
予選を6-1で24位通過 決勝R1落ちで終わった。トーナメントにとことん弱いとこがプレッシャーに弱いオタクなのを表面化してる。

記事書いてるのが夜遅かったため雑に書く。また時間のあるときに追記する




ポケモン性格技1技2技3技4持ち物
ジャローダ臆病リーフストームミラーコート蛇睨み威張る気合の襷
ガルーラ意地っ張り秘密の力岩雪崩地震身代わり
グライオン腕白地震ハサミギロチン身代わり守る毒毒玉
ジバコイル控えめ10万ボルトラスターカノンボルトチェンジめざ氷拘り眼鏡
パルシェン意地っ張り氷柱針ロックブラスト氷の礫‌殻を破る王者の印
ファイアロー意地っ張りブレイブバードフレアドライブ蜻蛉返り寝言拘り鉢巻




1.ジャローダ
性格:臆病
特性:天邪鬼
努力値:4-*-0-252-0-252
実数値:151-*-115-127-115-181


今回の構築の肝にして起点作成役。
某マサヤ氏のジャローダ完全リスペクトという形で使ってみた。

蛇睨みはもちろん、威張るという技もこのポケモンでは使いやすかった。
リフストのおかげで相手の起点にもならず、また逆に蛇睨みの麻痺+威張るの混乱と合わせて自身が相手を起点にすることもできるため多少の相性の悪さくらいなら跳ね除けるほどの力はあった。
予選では2回ほどこいつでバシャーモを倒している。

一つ気になるとこがあるとしたらミラコを打つ場面が少ないため、ここはリザードンやアローと初手対面することが多いことを考慮してめざ岩にしたいと思った。

ちなみに今回の九尾杯ではこのポケモンなんと、全試合選出!
ほぼ全ての試合で活躍してくれたため、改めてこのポケモンの強さを実感できた。



2.ガルーラ
性格:意地っ張り
特性:肝っ玉→親子愛
努力値:132-164-0-*-4-204
実数値:197-149-100-*-101-136
メガ後: 197-182-120-*-121-146


以前の記事で登場したガルーラと全く同じ配分のため、詳しくはそちらを見てもらえると

今回は炎のパンチの枠を地震に変え、完全なる非接触ガルーラが完成した。
これによりハッサムやナットレイの処理に困るが、それ以上にギルガルドに薄いため優先順位的に地震に決まった

秘密の力の麻痺発動率は30%だが、発動すればその後の展開が大いに有利になる
逆に発動しなければ少し面倒なことになるが、ゴツメなどのダメージは気にしないでいいため非常に選択しやすい技であることは間違いない。



3.グライオン
性格:腕白
特性:ポイズンヒール
努力値:212-132-4-*-100-60
実数値:177-132-160-*-108-123


バシャーモ・ナットレイ・ガブリアス・ランドロスなど幅広い範囲をみがまもで誤魔化せるため投入

ジャロやガルーラが撒いた麻痺と非常に相性がよく、また相手に嫌な展開のされ方をしたとき(例えば小さくなるなど)にギロチンで無理やり流れを断ち切れるところも強いと感じた。

予選で打ったギロチンの回数は覚えていないがほとんど当たった気がするので最強


●配分

A: 地震  無振りメガルカリオに68,8%の乱数一発
        無振りメガバシャーモに87.5%の乱数一発
       

H-D:C222メガゲンガーの状態異常祟り目を最高乱数以外耐え

S:準速ガッサ抜き



4.ジバコイル
性格:控えめ
特性:アナライズ
努力値:236-*-12-252-4-0
実数値:175-*-137-200-111-78


※S非理想値

クチート・クレセリア・スイクン・アローなど現環境に多いポケモンにぶっ刺さると思って採用

眼鏡アナライズの火力は半減をもろともしない。タイプ的に有利不利がはっきりしているため、対面で技が割りと選択しやすい。ただ拘りなため、ジバコVS飛行or水対面 後続に地面 といった場面でどちらを選択すればいいのかわからないのがデメリット

めざ氷は全くといっていいほど打つ場面がないため他のめざパ推奨。一番欲しかったのは対面でナットレイを処理できる炎だろうか。草なども面白いかもしれない。



5.パルシェン
性格:意地っ張り
特性:スキルリンク
努力値:156-252-0-*-0-100
実数値:145-161-200-*-65-103


こいつを使いたくて今回この構築を組んだ  ダイボ理想色

マンムーやガブリアスが結構出てくるパーティなため、そこを起点にしていく
前述のジャロやガルーラの麻痺を利用すれば王者スキルリンクによって55%で相手の行動を封じることができる。

どうしようもない場面では麻痺+威張るが入ったタイミングで無理やり破るようなヤンキープレイもこの構築ならすることができる

上さえ取れれば最後まで勝ち筋があるポケモンはやっぱ使って楽しい(結局勝てずに台パン)



6.ファイアロー
性格:意地っ張り
特性:疾風の翼
努力値:12-252-0-*-28-212
実数値:155-146-91-*-93-173


ウルガモス・ヘラクロス・バシャーモなどに選出段階で圧力をかけたいだけのために採用
なのであまり選出することは考慮してない

九尾杯でも選出回数は0 鉢巻アローは今の環境では絶対動けないと悟った

ただ、鉢巻以外の持ち物だとメガゲンガーやメガルカリオに好き放題される可能性が高いし、どうせ他の持ち物にしたところで数値受けできるポケモンや電気枠が飛んでくると基本勝てないため、あくまで選出縛りという役割だけでも果たしてもらえれば十分だと判断した。




■総括

運ゲしたいだけの構築なので、基本的なスタンや展開構築に軒並み弱い欠陥構築だった
現に九尾杯での予選でも勝ち試合の大半を運勝ちで占めており、立ち回りで勝てることはほとんどなかった。

ガルーラをメガ後の種族値で計算しても種族値平均は530と低めであるため、勝つことを考えるのであればもう少し種族値の高いポケモンで固めることも必要だと考える。ただジャローダはそのような高種族値環境でも全然戦っていけることがわかったため、この軸は変えなくてもやっていけるかもしれない。



おわり


第13回キツネの社mfに参加してきた。
初めての大規模オフということもあり、ここで結果を残して帰りたいという一身で臨んだが結果は4-5と悲惨な結果に終わった。このような結果で記事を上げるのは無駄かと思ったが、対戦を振り返ってみると負け試合の大半は構築自体ではなく自身の立ち回りのミスと一撃必殺で落としたものであったため、そこを改善すれば(一撃必殺はどうにもならないが)もう少し勝ち星を増やせたと考え、せっかくの機会なので構築記事をあげることにした。


トレ1



ポケモン性格技1技2技3技4持ち物
クチート意地っ張りじゃれつく叩き落とす不意打ち剣の舞
クレセリア図太いサイコショックシャドーボール瞑想身代わり食べ残し
エンテイ意地っ張り聖なる炎ストーンエッジ地鳴らしニトロチャージ突撃チョッキ
ゲッコウガ無邪気ゴミ箱桁繰り冷凍ビーム草結び命の珠
ランドロス意地っ張り地震蜻蛉返り叩き落とすストーンエッジ拘り鉢巻
ポリゴン2控えめトライアタックシャドーボール電磁波自己再生進化の輝石



★PT概要

シーズン7のレーティングではメガバクーダを主軸に置いたトリパを回していた。しかしスイクンやクレセリアの激しい増加によってただでさえ狭い肩身が更に窮屈になったことを考慮して、その他に使いこなせそうなメガポケモンを漁っていたらクチートしか思いつかなかった。そこでクチートを主軸としたパーティを組み、裏に置きやすいクレセリアなどを突っ込んでなんとなくポリ2クレセクチートといった並びに出来上がっていった。
後述するが今回のパーティはトリパではない。特に深い理由があったわけではないがたまにはトリパ以外のパーティも使ってみたかったというのがある。



■以下個別解説


303-megaevol_0.png

クチート@クチートナイト
性格:意地っ張り
特性:威嚇→力持ち
努力値:236-252-0-*-0-20
実数値:155-150-105-*-75-73
(メガ進化後)155-172-145-*-115-73


今回の構築のエース こいつを使おうと思った理由は、
・XYでポリ2クチートを長く使っており、メガ枠の中でも特に使い慣れている
・今作登場したメガ進化ポケモンに軒並みささっている
・圧倒的火力
これらが挙げられる。

XYまでは炎の牙だった枠を剣の舞に変更している。使っていて多少ナットレイやハッサムを面倒に思ったことはあったが、それ以上に剣舞不意打ちでの縛り性能に魅力を感じたため、今回はこの技構成で。

個人的に後悔した点はSラインをもっと高く設けるべきだったということ。トリルを使わない前提であれば無振りポリゴン2あたりを抜けるSを確保しておくことで安定した活躍を見込めたはず。

流行りのメガマンダにも対面で勝つ可能性が高いのも評価に値する。



488_0.png


クレセリア@食べ残し
性格:図太い
特性:浮遊
努力値:108-*-0-172-36-188
実数値:209-*-154-117-155-125


明らかに月光乱舞のクレセと相手に思わせる並びを逆手に取った瞑想型 出した試合のほとんどでそっちか!wといった反応をいただけたのでそれだけで満足。

パーティ全体を見渡してスイクンや水ロトムが明らかに重いため、いれば出したくなるはず。そういった相手をある程度抜けるSを確保し、かつ身代わりを貼ることで安定的な積みを仕掛けることができる。5世代の終盤に流行った瞑想クレセと使い方は一緒。

一番悩んだのはサブウエポンである。今回はシャドボを採用したが、オフの初戦でムンフォであれば勝てた試合があり、結局どちらの方がいいのかわからなくなった。こればかりは一長一短だと言わざるを得ない。ムンフォであれば悪に打点が持てるようになるし、シャドボであれば範囲の拡大とギルガルドに対して優位に立ち回れるようになるしで、完全にパーティとの相談になるのではないだろうか。

ちなみにSの個体値が23しかないので実際はもうちょっと配分に無駄がなくなる。

●配分

H:地球投げ1回耐え  16n+2

C:余り

S:最速ガルド+2

ダウンロード意識のD>B



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エンテイ@突撃チョッキ
性格:意地っ張り
特性:プレッシャー
努力値:140-180-4-*-44-140
実数値:207-172-106-*-101-138


一度使ってみたかったポケモン 神速返してくれ(神速エンテイ持ってない)

クチクレセを回す際に障害となるヒードランやリザY、ゲンガーなどに強く出れてなおかつタイマン性能が高いポケモンを探していたらこいつに行き着いた。聖なる炎の追加効果が優秀なこともあって相手の後出しを許さないあたりも強いといえる。

技は神速ないならこの4つが安定。どの道95%聖炎しか打たない。

自分がエンテイと当たった際はすごく鬱陶しく感じるのだが、いざ使ってみるとなかなか刺さるパーティに当たらず、仮に選出できても1体ギリギリ持っていけるといった程度だったため、その程度のスペックなのだと実感した。

配分はどこのブログでもありそうなテンプレ配分に近づけたが、こいつも理想値ではないため、その分他のところから努力値を割いている。



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ゲッコウガ@命の珠
性格:無邪気
特性:変幻自在
努力値:0-252-0-4-0-252
実数値:147-147-87-124-81-191


教え技で優秀な技を習得した蛙 特にフェアリーにダストシュートを打てるようになったのはでかい。

前日まではダスト/悪波/冷凍B/結び CS だったのだが、悪波を打ちたい相手として挙げられるクレセ・ゲンガー・ガルドなどが後ろのポケモンで割りと見れることがわかり、であれば対面次第でゲロ重なガルーラやヒードランなどを見れる桁繰りを採用し、それに伴ってAS振りへと変えていった。

オフでの選出率は割りと高かったのだが、使ってみた感想としては絶妙に火力が足りない。また、ASベースにするとどうしてもダストシュートを打つ回数が増え、外しによる負け筋が生まれてしまうこともある。

今回のパーティにおける要検討枠であるが、パーティで唯一速足であるため代役もなかなか思いつかない。

●配分

A:一致ダストシュートが147-87ゲッコウガに確定一発
 一致桁繰りが181-120メガガルーラに最低乱数以外一発
          193-126ヒードランに確定一発

C:一致冷凍ビームが195-119チョッキランドロスに68.8%で一発
 一致草結びが207-135スイクンに79.2%~94.2%
          201-100メガヤドランに50%で一発



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ランドロス霊獣@拘り鉢巻
性格:意地っ張り
特性:威嚇
努力値:92-252-12-*-68-80
実数値:175-216-112-*-109-120


今回の地雷枠 ガルドやマリルリ、ニンフィアなどを許さない鉢巻ランド
XY終盤に流行ったチョッキランドの使い心地がよく、今回も使おうと思っていたがチョッキをエンテイに取られてしまったため、違う道具を持たせる羽目になり、個体値等を考慮してこの道具になった。

パーティに1体は欲しかった地面枠+飛行枠 ガブリアスにも強く出られ、鈍足故に後攻蜻蛉返りを決めやすい。

メインウエポンの地震と拘りポケの優秀技蜻蛉返り、後続サポートも兼ねた叩き落とす、岩技のエッジという感じに技が決まったがオフではサンダー相手にエッジを外したので低命中は最悪のクソ。

使って思ったのは拘り地面は本当に使いづらいということ。型破りドリュのようにメインウエポンの通りがよい奴ならいいのだが、有利対面で地震が押せないのは精神的によろしくなかった。

直前に述べたがこいつも理想値ではない。準伝の理想値なんて夢物語ではないだろうか。

●配分

A:ぶっぱ 地震で167-170ギルガルドを確定一発
           191-96ニンフィアを最低乱数以外一発(陽気ガブの鉢巻地震耐え)

      叩き落とすで227-189クレセリアに持ち物有で55.5%~66%
                           持ち物無で37.8%~44.9%

      蜻蛉返りで155-101ラティオスを確定一発

H-D: C95冷凍ビーム+ゴツメダメ1回耐え



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ポリゴン2@進化の輝石
性格:控えめ
特性:ダウンロード
努力値:244-*-28-212-20-4
実数値:191-*-114-167-118-81


今までトリル用個体で使っていた奴の流用 今回は電磁波再生

図太いトレースの型は猛威を奮っているマンダやガルーラに強いため非常に魅力的なのだが、私はもうこの型以外のポリ2を使えなくなってしまった。C上昇後のトラアタの火力は使えばわかる。

電磁波を入れた理由としてはクチートの補助というのとクレセの起点作りをサポートするという役割もある。冷凍ビームが欲しい場面もあったが攻撃範囲はトラアタとシャドボで補完できているためそこまで致命的な事態に陥ることはなかった。
強いていうなら自己再生はこの型のポリ2では少し耐久不足であるため回復が追いつかないことが多かったことから別枠でもよかったかもしれない。

●配分

H-B: A200一致逆鱗が確定3発

H-D: 忘れた 


■オフでの選出率

クチート     6/9
クレセリア   4/9
エンテイ    2/9
ゲッコウガ   4/9
ランドロス   7/9
ポリゴン2   4/9


■総括

バシャーモが死ぬほど重い。基本どの型でも無理だが一番きついのはめざ氷持ってるヤツ。
またキノガッサなどの催眠に対する策もないため、ランドの後攻蜻蛉→エンテイなどで処理するしかない。

ガルーラも割りと重めではあるがこれはまだ立ち回り次第でどうにかなる。パーティ全体が鈍足気味なので上からの攻撃をどう対処していくかが最大の問題となる。

冒頭でも述べたが立ち回りさえきちんとしていれば余裕で勝ち越しは実現できた構築だと思う。


最後に、今回このような場を設けていただいたキツネさんやスタッフの方々、そして共に戦った参加者の皆さん、本当にありがとうございました。初めての大規模オフでとても楽しい時間を過ごすことができました。
また機会がありましたらお邪魔させてもらいたいと思います。


終わり




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