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第130回九尾杯で使った構築
予選を6-1で24位通過 決勝R1落ちで終わった。トーナメントにとことん弱いとこがプレッシャーに弱いオタクなのを表面化してる。

記事書いてるのが夜遅かったため雑に書く。また時間のあるときに追記する




ポケモン性格技1技2技3技4持ち物
ジャローダ臆病リーフストームミラーコート蛇睨み威張る気合の襷
ガルーラ意地っ張り秘密の力岩雪崩地震身代わり
グライオン腕白地震ハサミギロチン身代わり守る毒毒玉
ジバコイル控えめ10万ボルトラスターカノンボルトチェンジめざ氷拘り眼鏡
パルシェン意地っ張り氷柱針ロックブラスト氷の礫‌殻を破る王者の印
ファイアロー意地っ張りブレイブバードフレアドライブ蜻蛉返り寝言拘り鉢巻




1.ジャローダ
性格:臆病
特性:天邪鬼
努力値:4-*-0-252-0-252
実数値:151-*-115-127-115-181


今回の構築の肝にして起点作成役。
某マサヤ氏のジャローダ完全リスペクトという形で使ってみた。

蛇睨みはもちろん、威張るという技もこのポケモンでは使いやすかった。
リフストのおかげで相手の起点にもならず、また逆に蛇睨みの麻痺+威張るの混乱と合わせて自身が相手を起点にすることもできるため多少の相性の悪さくらいなら跳ね除けるほどの力はあった。
予選では2回ほどこいつでバシャーモを倒している。

一つ気になるとこがあるとしたらミラコを打つ場面が少ないため、ここはリザードンやアローと初手対面することが多いことを考慮してめざ岩にしたいと思った。

ちなみに今回の九尾杯ではこのポケモンなんと、全試合選出!
ほぼ全ての試合で活躍してくれたため、改めてこのポケモンの強さを実感できた。



2.ガルーラ
性格:意地っ張り
特性:肝っ玉→親子愛
努力値:132-164-0-*-4-204
実数値:197-149-100-*-101-136
メガ後: 197-182-120-*-121-146


以前の記事で登場したガルーラと全く同じ配分のため、詳しくはそちらを見てもらえると

今回は炎のパンチの枠を地震に変え、完全なる非接触ガルーラが完成した。
これによりハッサムやナットレイの処理に困るが、それ以上にギルガルドに薄いため優先順位的に地震に決まった

秘密の力の麻痺発動率は30%だが、発動すればその後の展開が大いに有利になる
逆に発動しなければ少し面倒なことになるが、ゴツメなどのダメージは気にしないでいいため非常に選択しやすい技であることは間違いない。



3.グライオン
性格:腕白
特性:ポイズンヒール
努力値:212-132-4-*-100-60
実数値:177-132-160-*-108-123


バシャーモ・ナットレイ・ガブリアス・ランドロスなど幅広い範囲をみがまもで誤魔化せるため投入

ジャロやガルーラが撒いた麻痺と非常に相性がよく、また相手に嫌な展開のされ方をしたとき(例えば小さくなるなど)にギロチンで無理やり流れを断ち切れるところも強いと感じた。

予選で打ったギロチンの回数は覚えていないがほとんど当たった気がするので最強


●配分

A: 地震  無振りメガルカリオに68,8%の乱数一発
        無振りメガバシャーモに87.5%の乱数一発
       

H-D:C222メガゲンガーの状態異常祟り目を最高乱数以外耐え

S:準速ガッサ抜き



4.ジバコイル
性格:控えめ
特性:アナライズ
努力値:236-*-12-252-4-0
実数値:175-*-137-200-111-78


※S非理想値

クチート・クレセリア・スイクン・アローなど現環境に多いポケモンにぶっ刺さると思って採用

眼鏡アナライズの火力は半減をもろともしない。タイプ的に有利不利がはっきりしているため、対面で技が割りと選択しやすい。ただ拘りなため、ジバコVS飛行or水対面 後続に地面 といった場面でどちらを選択すればいいのかわからないのがデメリット

めざ氷は全くといっていいほど打つ場面がないため他のめざパ推奨。一番欲しかったのは対面でナットレイを処理できる炎だろうか。草なども面白いかもしれない。



5.パルシェン
性格:意地っ張り
特性:スキルリンク
努力値:156-252-0-*-0-100
実数値:145-161-200-*-65-103


こいつを使いたくて今回この構築を組んだ  ダイボ理想色

マンムーやガブリアスが結構出てくるパーティなため、そこを起点にしていく
前述のジャロやガルーラの麻痺を利用すれば王者スキルリンクによって55%で相手の行動を封じることができる。

どうしようもない場面では麻痺+威張るが入ったタイミングで無理やり破るようなヤンキープレイもこの構築ならすることができる

上さえ取れれば最後まで勝ち筋があるポケモンはやっぱ使って楽しい(結局勝てずに台パン)



6.ファイアロー
性格:意地っ張り
特性:疾風の翼
努力値:12-252-0-*-28-212
実数値:155-146-91-*-93-173


ウルガモス・ヘラクロス・バシャーモなどに選出段階で圧力をかけたいだけのために採用
なのであまり選出することは考慮してない

九尾杯でも選出回数は0 鉢巻アローは今の環境では絶対動けないと悟った

ただ、鉢巻以外の持ち物だとメガゲンガーやメガルカリオに好き放題される可能性が高いし、どうせ他の持ち物にしたところで数値受けできるポケモンや電気枠が飛んでくると基本勝てないため、あくまで選出縛りという役割だけでも果たしてもらえれば十分だと判断した。




■総括

運ゲしたいだけの構築なので、基本的なスタンや展開構築に軒並み弱い欠陥構築だった
現に九尾杯での予選でも勝ち試合の大半を運勝ちで占めており、立ち回りで勝てることはほとんどなかった。

ガルーラをメガ後の種族値で計算しても種族値平均は530と低めであるため、勝つことを考えるのであればもう少し種族値の高いポケモンで固めることも必要だと考える。ただジャローダはそのような高種族値環境でも全然戦っていけることがわかったため、この軸は変えなくてもやっていけるかもしれない。



おわり
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