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ポケモン性格技1技2技3技4持ち物
ボルトロス臆病10万ボルトめざめるパワー氷悪巧み電磁波オボンのみ
ピクシー図太いムーンフォース小さくなる瞑想眠るアッキのみ
リザードン臆病オーバーヒート火炎放射ソーラービーム鬼火
ガブリアス陽気逆鱗地震岩石封じ剣の舞ゴツゴツメット
ガルーラ意地っ張り秘密の力岩雪崩炎のパンチ身代わり
ローブシン意地っ張りドンチマンチれンチ叩くンチ突撃チョッキ




第129回九尾杯で使用した構築 大会直前で作ったパーティなこともあり、パーティの回し不足で結果は4-3と残念な結果に終わった。だが最後の試合はスイクンに零度2回当てられて負けたので実質5-2みたいなもん。
正直全然煮詰まってない構築なので簡潔にまとめる。


★PT概要
秘密の力ガルーラを使いたいと思ったところからスタートした。秘密の力という技は地形によって異なる追加効果が発生するもので、オンライン環境では麻痺の状態異常が30%で発生する。
秘密の力は仕様の関係上、親子愛の影響を受けずに子供の攻撃時に判定が入る(ような気がする)ため、一見のしかかりの劣化に思えてくる。

しかし、秘密の力は非接触技であるという他のノーマル技にはない特徴があるため、ゴツメで削りにきたポケモン(クレセリア、ヤドラン、カバルドンなど)に無傷でダメージを与えることができるのである。あとは地面タイプにも麻痺を入れることができるのもこの技の強みであるため、今回このポケモンに着目したというわけである。

あとは、ガルーラだけでは状態異常を撒けないことも多い(30%ではかなり不安要素がある)ため、悪戯心でS関係を無視して電磁波を撒けるボルトロスが入ってきて、ボルトロス入れたならずるいポケモンを1体入れてみようと思い、ピクシーを投入。あとはフェアリーの一貫を切るためにリザードン、ガルーラを削りきれずにボコされるのを恐れてゴツメガブリアス、ゲンガーなどの鬼火撒きに対する回答としてチョッキローブシンを入れることで出来る限り穴埋めをするようにした。




■個別解説


642_0.png

ボルトロス@オボンのみ
性格:臆病
特性:悪戯心
努力値:100-*-48-100-4-252
実数値:167-*-96-158-101-179


前述の通り、ガルーラやピクシーで有利に試合を展開していくための枠。
配分は完全に5世代の流用であるため、詳細は覚えていないが、陽気ガブの岩石をオボン込みで2耐えしてくれることが多々あったため、それくらいの耐久値は実現できているはず。
役割的にもちろん先発が多いが、耐久に努力値を割いているため後投げすることもたまにある。

技構成についてだが、これに関してはcloudiaさんの記事で登場したボルトロスを参考にした。詳しい説明は飛んでいってもらうとわかると思うが、悪巧みボルトの3枠目に採用するであろう気合球や焼き尽くす、草結びなどの技はどれもピンポイントであり、汎用性が欠けているため、今回のパーティコンセプトとも照らし合わせて電磁波を採用するに至った。
これによって、電磁波で相手の足を奪うといった役割だけでなく、自ら相手の手数を減らせることもできるため非常に使いやすかった。



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ピクシー@アッキのみ
性格:図太い
特性:天然
努力値:244-*-228-28-4-4
実数値:201-*-134-119-111-81


ボルトロスの電磁波から展開していく駒。パーティ全体が腹太鼓マリルリを筆頭とする積みポケに薄かったこともあり、特性で積みを打ち消せておまけにいると安心するフェアリー枠。

特に変わった点があるわけではないが、一つ最後の技が眠るなのは、パーティに鋼枠も毒枠もいないために、毒毒持ちのポケモンが非常に出てきやすい状況が出来上がってしまっていること、ピクシーというポケモンの性質上そいつらを更に呼び寄せてしまうことから採用した。しかし、それであればコスモパワーアシストパワー型の方が安全に相手を詰ませていけることに試合途中で気づいた。あまり積みが出来てない状況下での素眠りは完全に自殺行為であった。。。

極論を言ってしまえば、ピクシーを採用する際に後ろで毒などのケアができるポケモンを添えておくべきであるといえる。
ゲンガーなどはその典型例であるといえよう。

●配分

H-B:A182一致地震2耐え



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リザードン@リザードナイトY
性格:臆病
特性:猛火→日照り
努力値:0-*-0-252-4-252
実数値:153-*-98-161-106-167
(メガ進化後):153-*-98-211-136-167


パーティを組む上で最後に入ってきたポケモン。
全体を見渡した上で、フェアリーに薄すぎてニンフやサナと当たったときに3タテされ兼ねなかったこともあり、また今流行りのスイクンにも薄さを感じたため、相性上は不利であるが特性と火力で無理やり突破できるポケモンとして不本意ではあるが2体目のメガ枠として採用した。

技構成はガルーラなども吹き飛ばせる高火力のオバヒと安定ウエポンの火炎放射、スイクンなどの水への回答としてのソラビは確定。残り1枠に少し重めのアローに打てる原始の力の採用を考えていたが、原始が遺伝だということを試合前に知ったのであえなく断念。
クチートの不意打ちに対する択として埋め合わせで鬼火を採用したが打つ場面はなかった。
また、バンギラスやヒードランなどに大ダメージを与える気合球も採用対象だったが、最近90%技を外しすぎて70%にとてつもない不安を抱いてしまった。




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ガブリアス@ゴツゴツメット
性格:陽気
特性:鮫肌
努力値:60-140-52-*-4-252
実数値:191-168-122-*-106-169


前述した通り、ガルーラと対峙した際にダメージレースに勝てない、猫騙し捨て身の流れを耐えられないポケモンが大半であることを考慮してのゴツメガブリアス。ガルーラにおいて一番強い(ここで言う強いとは数ある型の中で一番汎用性がある)型は猫騙し+捨て身の型だと個人的に感じており、パーティにゴーストもいないのと、初発は猫騙しを打ちやすいパーティだと考えるため、それを逆手に取ってこいつを採用することで、ダメージレースに打ち勝つことができると考えた。

実際大会で選出した試合でゴツメが活きる場面はほぼ皆無に等しく、逆にラムであればという場面があったため、ここは要検討の枠である。単に物理ガルーラにダメージレースで勝つことを考えるならカバルドンでもいいかもしれない。

調整に関する詳しいことについてはこちらに書いてあるので、そちらを参考にしてもらえると分かりやすいと思う。

技は非こだわりのガブリアスらしい4枠で問題ないと感じ、この構成となった。



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ガルーラ@ガルーラナイト
性格:意地っ張り
特性:肝っ玉→親子愛
努力値:132-164-0-*-4-204
実数値:197-149-100-*-101-136
(メガ進化後)197-182-120-*-121-146


今回の軸であり、メガ枠の1体目。強力な特性を持ち、多くのポケモンを縛ることができる6世代のエース的存在であると言えよう。

概要でも書いたように非接触技である秘密の力をメインウエポンに置き、後出ししてくる物理受けに対してゴツメや鮫肌、鉄の棘などのスリップダメージなしに攻撃を加えることができる。カバルドンやガブリアスに対しても麻痺が入るのがこの技の隠された強み。

その他の技構成は麻痺と相性のよい岩雪崩、鬼火や電磁波避け、もしくは低火力相手への牽制として身代わりを採用した。最後の枠は本来地震を採用して完全に非接触ガルーラを作るつもりだったが、リザードンを選出できなかった際にナットレイやハッサムに対してかなり薄かったため、炎のパンチを採用した。地震を打ちたい相手としてはメジャーどころでいえば、ヒードラン・バンギラス・ギルガルドあたりになるだろうが、これらは後ろのポケモンでかなり圧力をかけられていると判断したという理由もある。

ちなみにこのガルーラは相手のガルーラに高確率で勝てないのでそこは要注意。


●配分

H-D:C222 気合球を最高乱数切って耐え

H-B:A182ガブリアスの鉢巻逆鱗を最高乱数切って耐え

S:メガ進化前最速メガバンギラス抜き
  メガ進化後最速80族抜き

ダウンロード意識のD>B



534_2.png


ローブシン@突撃チョッキ
性格:意地っ張り
特性:根性
努力値:212-156-44-*-84-12
実数値:207-198-121-*-96-67


ここまでで、ロトムやスイクン、ゲンガーなどの火傷を撒いてくるポケモン(スイクンの熱湯は完全に火傷撒き)に対して薄かったため、根性ローブを採用。チョッキを持たせることで上記のポケモンに後出しできるようになり、役割を遂行しやすくなった。

技構成はドレPマッパは最低限必要、今回のガルーラは非接触であるが、それに限らず相手の持ち物を用いての数値を下げる叩き落とす、ガブリアスやランドロスへの遂行速度を意識して冷凍パンチという形にまとまった。

5世代の時からこのポケモンの使いやすさと強さに関しては目を光らせていたが、今世代でもまだまだ刺さるパーティは多く存在することがわかった。流行りのボルトランドゲンガーといった並びに強いのも評価できる。

●配分

A:冷凍パンチで183-116ガブリアスを確定一発
  根性+叩き落とすで135-100メガゲンガーを確定一発
  同条件で167-100メガゲンガーは低乱数一発(18.8%)

H-B:A182一致逆鱗+鮫肌ダメ1回耐え

H-D:C211晴れ一致オーバーヒート耐え(目安)
   C222一致ヘドロ爆弾のダメージ量が79~94+毒ダメが25
   ヘド爆で2回とも高い乱数を引かない限りは耐える。



■総括

考察時間が少なすぎたこともあり、シングル3強であるガルーラ・ガブリアス・ゲンガーに強い構築が組めなかった。
また、最後に埋め合わせとして入れたリザードンに関しても、パーティに2体メガ枠がいることによる選出難易度の上昇、結局ファイアローやバシャーモなどのポケモンの抑制になっていない点など欠陥は挙げればキリがない。

一方受けループなどの高耐久が多い構築に関しては崩し性能の高いポケモンを採用したおかげで割りと楽に相手できることがわかった。

この構築はシーズンが終わってから組んだため、レート環境で回せていないのも悔やまれるため、次のシーズンに少し回してみようと思う。

ORAS環境の準備は今のところ全く進めていないが、昔から好きだったボーマンダを使ってみたい。

おわり
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