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第13回キツネの社mfに参加してきた。
初めての大規模オフということもあり、ここで結果を残して帰りたいという一身で臨んだが結果は4-5と悲惨な結果に終わった。このような結果で記事を上げるのは無駄かと思ったが、対戦を振り返ってみると負け試合の大半は構築自体ではなく自身の立ち回りのミスと一撃必殺で落としたものであったため、そこを改善すれば(一撃必殺はどうにもならないが)もう少し勝ち星を増やせたと考え、せっかくの機会なので構築記事をあげることにした。


トレ1



ポケモン性格技1技2技3技4持ち物
クチート意地っ張りじゃれつく叩き落とす不意打ち剣の舞
クレセリア図太いサイコショックシャドーボール瞑想身代わり食べ残し
エンテイ意地っ張り聖なる炎ストーンエッジ地鳴らしニトロチャージ突撃チョッキ
ゲッコウガ無邪気ゴミ箱桁繰り冷凍ビーム草結び命の珠
ランドロス意地っ張り地震蜻蛉返り叩き落とすストーンエッジ拘り鉢巻
ポリゴン2控えめトライアタックシャドーボール電磁波自己再生進化の輝石



★PT概要

シーズン7のレーティングではメガバクーダを主軸に置いたトリパを回していた。しかしスイクンやクレセリアの激しい増加によってただでさえ狭い肩身が更に窮屈になったことを考慮して、その他に使いこなせそうなメガポケモンを漁っていたらクチートしか思いつかなかった。そこでクチートを主軸としたパーティを組み、裏に置きやすいクレセリアなどを突っ込んでなんとなくポリ2クレセクチートといった並びに出来上がっていった。
後述するが今回のパーティはトリパではない。特に深い理由があったわけではないがたまにはトリパ以外のパーティも使ってみたかったというのがある。



■以下個別解説


303-megaevol_0.png

クチート@クチートナイト
性格:意地っ張り
特性:威嚇→力持ち
努力値:236-252-0-*-0-20
実数値:155-150-105-*-75-73
(メガ進化後)155-172-145-*-115-73


今回の構築のエース こいつを使おうと思った理由は、
・XYでポリ2クチートを長く使っており、メガ枠の中でも特に使い慣れている
・今作登場したメガ進化ポケモンに軒並みささっている
・圧倒的火力
これらが挙げられる。

XYまでは炎の牙だった枠を剣の舞に変更している。使っていて多少ナットレイやハッサムを面倒に思ったことはあったが、それ以上に剣舞不意打ちでの縛り性能に魅力を感じたため、今回はこの技構成で。

個人的に後悔した点はSラインをもっと高く設けるべきだったということ。トリルを使わない前提であれば無振りポリゴン2あたりを抜けるSを確保しておくことで安定した活躍を見込めたはず。

流行りのメガマンダにも対面で勝つ可能性が高いのも評価に値する。



488_0.png


クレセリア@食べ残し
性格:図太い
特性:浮遊
努力値:108-*-0-172-36-188
実数値:209-*-154-117-155-125


明らかに月光乱舞のクレセと相手に思わせる並びを逆手に取った瞑想型 出した試合のほとんどでそっちか!wといった反応をいただけたのでそれだけで満足。

パーティ全体を見渡してスイクンや水ロトムが明らかに重いため、いれば出したくなるはず。そういった相手をある程度抜けるSを確保し、かつ身代わりを貼ることで安定的な積みを仕掛けることができる。5世代の終盤に流行った瞑想クレセと使い方は一緒。

一番悩んだのはサブウエポンである。今回はシャドボを採用したが、オフの初戦でムンフォであれば勝てた試合があり、結局どちらの方がいいのかわからなくなった。こればかりは一長一短だと言わざるを得ない。ムンフォであれば悪に打点が持てるようになるし、シャドボであれば範囲の拡大とギルガルドに対して優位に立ち回れるようになるしで、完全にパーティとの相談になるのではないだろうか。

ちなみにSの個体値が23しかないので実際はもうちょっと配分に無駄がなくなる。

●配分

H:地球投げ1回耐え  16n+2

C:余り

S:最速ガルド+2

ダウンロード意識のD>B



244_0.png


エンテイ@突撃チョッキ
性格:意地っ張り
特性:プレッシャー
努力値:140-180-4-*-44-140
実数値:207-172-106-*-101-138


一度使ってみたかったポケモン 神速返してくれ(神速エンテイ持ってない)

クチクレセを回す際に障害となるヒードランやリザY、ゲンガーなどに強く出れてなおかつタイマン性能が高いポケモンを探していたらこいつに行き着いた。聖なる炎の追加効果が優秀なこともあって相手の後出しを許さないあたりも強いといえる。

技は神速ないならこの4つが安定。どの道95%聖炎しか打たない。

自分がエンテイと当たった際はすごく鬱陶しく感じるのだが、いざ使ってみるとなかなか刺さるパーティに当たらず、仮に選出できても1体ギリギリ持っていけるといった程度だったため、その程度のスペックなのだと実感した。

配分はどこのブログでもありそうなテンプレ配分に近づけたが、こいつも理想値ではないため、その分他のところから努力値を割いている。



658_0.png


ゲッコウガ@命の珠
性格:無邪気
特性:変幻自在
努力値:0-252-0-4-0-252
実数値:147-147-87-124-81-191


教え技で優秀な技を習得した蛙 特にフェアリーにダストシュートを打てるようになったのはでかい。

前日まではダスト/悪波/冷凍B/結び CS だったのだが、悪波を打ちたい相手として挙げられるクレセ・ゲンガー・ガルドなどが後ろのポケモンで割りと見れることがわかり、であれば対面次第でゲロ重なガルーラやヒードランなどを見れる桁繰りを採用し、それに伴ってAS振りへと変えていった。

オフでの選出率は割りと高かったのだが、使ってみた感想としては絶妙に火力が足りない。また、ASベースにするとどうしてもダストシュートを打つ回数が増え、外しによる負け筋が生まれてしまうこともある。

今回のパーティにおける要検討枠であるが、パーティで唯一速足であるため代役もなかなか思いつかない。

●配分

A:一致ダストシュートが147-87ゲッコウガに確定一発
 一致桁繰りが181-120メガガルーラに最低乱数以外一発
          193-126ヒードランに確定一発

C:一致冷凍ビームが195-119チョッキランドロスに68.8%で一発
 一致草結びが207-135スイクンに79.2%~94.2%
          201-100メガヤドランに50%で一発



645-therian_0.png

ランドロス霊獣@拘り鉢巻
性格:意地っ張り
特性:威嚇
努力値:92-252-12-*-68-80
実数値:175-216-112-*-109-120


今回の地雷枠 ガルドやマリルリ、ニンフィアなどを許さない鉢巻ランド
XY終盤に流行ったチョッキランドの使い心地がよく、今回も使おうと思っていたがチョッキをエンテイに取られてしまったため、違う道具を持たせる羽目になり、個体値等を考慮してこの道具になった。

パーティに1体は欲しかった地面枠+飛行枠 ガブリアスにも強く出られ、鈍足故に後攻蜻蛉返りを決めやすい。

メインウエポンの地震と拘りポケの優秀技蜻蛉返り、後続サポートも兼ねた叩き落とす、岩技のエッジという感じに技が決まったがオフではサンダー相手にエッジを外したので低命中は最悪のクソ。

使って思ったのは拘り地面は本当に使いづらいということ。型破りドリュのようにメインウエポンの通りがよい奴ならいいのだが、有利対面で地震が押せないのは精神的によろしくなかった。

直前に述べたがこいつも理想値ではない。準伝の理想値なんて夢物語ではないだろうか。

●配分

A:ぶっぱ 地震で167-170ギルガルドを確定一発
           191-96ニンフィアを最低乱数以外一発(陽気ガブの鉢巻地震耐え)

      叩き落とすで227-189クレセリアに持ち物有で55.5%~66%
                           持ち物無で37.8%~44.9%

      蜻蛉返りで155-101ラティオスを確定一発

H-D: C95冷凍ビーム+ゴツメダメ1回耐え



233_0.png

ポリゴン2@進化の輝石
性格:控えめ
特性:ダウンロード
努力値:244-*-28-212-20-4
実数値:191-*-114-167-118-81


今までトリル用個体で使っていた奴の流用 今回は電磁波再生

図太いトレースの型は猛威を奮っているマンダやガルーラに強いため非常に魅力的なのだが、私はもうこの型以外のポリ2を使えなくなってしまった。C上昇後のトラアタの火力は使えばわかる。

電磁波を入れた理由としてはクチートの補助というのとクレセの起点作りをサポートするという役割もある。冷凍ビームが欲しい場面もあったが攻撃範囲はトラアタとシャドボで補完できているためそこまで致命的な事態に陥ることはなかった。
強いていうなら自己再生はこの型のポリ2では少し耐久不足であるため回復が追いつかないことが多かったことから別枠でもよかったかもしれない。

●配分

H-B: A200一致逆鱗が確定3発

H-D: 忘れた 


■オフでの選出率

クチート     6/9
クレセリア   4/9
エンテイ    2/9
ゲッコウガ   4/9
ランドロス   7/9
ポリゴン2   4/9


■総括

バシャーモが死ぬほど重い。基本どの型でも無理だが一番きついのはめざ氷持ってるヤツ。
またキノガッサなどの催眠に対する策もないため、ランドの後攻蜻蛉→エンテイなどで処理するしかない。

ガルーラも割りと重めではあるがこれはまだ立ち回り次第でどうにかなる。パーティ全体が鈍足気味なので上からの攻撃をどう対処していくかが最大の問題となる。

冒頭でも述べたが立ち回りさえきちんとしていれば余裕で勝ち越しは実現できた構築だと思う。


最後に、今回このような場を設けていただいたキツネさんやスタッフの方々、そして共に戦った参加者の皆さん、本当にありがとうございました。初めての大規模オフでとても楽しい時間を過ごすことができました。
また機会がありましたらお邪魔させてもらいたいと思います。


終わり




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