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お久しぶりです。

事情があって半年以上ポケモンというコンテンツから離れていましたが、今夏からまたポケモンを再開し、そのリハビリも兼ねて近くで開催された第7回クロ猫オフに参加してきました。



結果は、予選R 6-4  OPPの関係で予選通過 決勝R 初戦敗退に終わりました。

私自身としては勝ち越しを目標にしていたので、それ以上の結果を出せて満足です。

久しぶりのオフ参戦ということもあって、オフで会う方々も久々でしたが、皆さん変わらず接してくださってとても楽しいオフでした。

これを期にまた少しずつオフ参戦も増やしていこうと思います。



前置きはこれくらいにして、今回のパーティ紹介


460-megaevol_4.png555_4.png373-megaevol_4.png681_4.pngノエル700_4.png

※水ロトムのドット画がなかったので、元気なノエルで代用





ポケモン性格技1技2技3技4持ち物
ユキノオー冷静吹雪エナジーボールやどりぎの種氷の礫対応石
ヒヒダルマ意地っ張りフレアドライブ岩雪崩馬鹿力蜻蛉返り拘りスカーフ
ボーマンダ意地っ張り捨て身タックル空元気地震竜の舞対応石
ギルガルド意地っ張りシャドークロー影討ち聖なる剣剣の舞ラムのみ
ロトム水控えめ10万ボルトハイドロポンプボルトチェンジ‌トリック拘り眼鏡
ニンフィア図太いハイパーボイスいびき瞑想眠るゴツゴツメット




夏なのに雪だるま!? 夏なのに雪だるま!?!?

(いや、今はもしかしてもう秋なのかもしれない・・・)  #どうでもいい




5世代の時にとある方が使っていたユキダルマという並びを見て、6世代で一度この並びを使いたいと思い、この構築を組んだ。

ユキノオーは非常に弱点が多いポケモンであり、またヒヒダルマは非常に脆いポケモンであるため、この2体を軸にすると、他の4体はいつも以上に慎重に選ぶ必要があった。


そこで数日考えた結果行き着いたのがこの構築


以下、個別解説↓


460-megaevol_4.png


1.ユキノオー@ユキノオナイト

雪降らし→雪降らし

実数値:193(220)-112-96(4)-145(156)-121(124)-72  冷静

メガ進化後:193-152-126-189-141-45


今回の構築の組み始めの1体


個体数が減ることのないボルトランドスイクンやガブマンムーといった面子に軒並み強く、メガ進化によって必要箇所のステータスが大きく上昇するため、クセはあるが非常に面白いメガ枠と思った。

技は、確定の吹雪、ちょい残しに重宝する礫、そして相手のサイクルを狂わせつつ、自分のサイクル回しに使えるやどりぎまではすんなり決まった。最後の草技はギガドレとエナボで迷ったが、ギガドレのダメージ量があまり見込めないこと、高火力の草技が欲しかったことからエナボにした。


刺さるパーティに出せばしっかり活躍してくれるのだが、今回は後述するロトムと強く出れる範囲が被り気味であったため、選出回数が少なかった。(メガ枠なのに)


マンダに4倍弱点突けるのに9割9分勝てない雑魚


調整↓

H:16n+2  (なんか残飯やらポイヒの時はここに設定するのでこのラインがいいかなと)

C:余り

HD: 無補正ぶっぱTボルトロスの珠気合玉耐え


オフでの選出回数  3/11




555_4.png


2.ヒヒダルマ@拘りスカーフ

力尽く

実数値:181(4)-211(252)-75-*-75-147(252) 意地っ張り



組み始めの2体目  ゴリラ脳筋


S種族値95族のスカーフによって上からフレドラを叩き込める意外と優秀なポケモン

ポケモンWiki曰く、こいつが打つフレドラの威力は補正込みで234らしい(強そう)

パーティ全体が中速もしくは鈍足の部類に入るため、ゲンガーやゲッコウガといった早いポケモンの上を取れる貴重な存在である。特にゲンガーには、Hぶっぱであっても確一であるため、安心してフレドラを押せる。


オフ当日もこいつでフレドラしてるだけで、半壊するパーティと何度か遭遇した。火力補正アイテムは持っていないが、それでも物理受けを押し切って倒すほどの火力があるため、脳筋ゲームしたい人にはオススメ


ニンフィアの眼鏡ハイボで危うく沈みかける雑魚


オフでの選出回数 7/11




373-megaevol_4.png


3.ボーマンダ@ボーマンダナイト

威嚇→スカイスキン

実数値:175(36)-201(220)-101(4)-*-102(12)-150(236) 意地っ張り

メガ進化後:175-212-151-*-112-170



構築を組む上で最後に入ってきたポケモン

一度組み終わった時点でフシギバナを安定して突破できるポケモンがいなかったのと、ガルーラやガブリアスなどの上を取れてなおかつ勝てるポケモンを1体入れておきたかったので採用。

パーティを組む際に、現環境だとどうしても意識しなければならないバシャーモにも強いとこも高評価。


技は、捨て身と竜舞が確定、空元気はアローやゲンガーなどの鬼火に対しての引き先が欲しかったために投入、最後は広い範囲を取れる地震とした。


やはり種族値が高いため、ノオーより選出はしやすかった。ただ典型的な型すぎて、数値受けしてくる物理受けで簡単に止まるため、型に関しては一考の余地あり。


準速100族に同速勝負を仕掛けたいので、今作るなら迷わずASぶっぱで作るのだが、時間がなくて以前作った個体を使ったらなんか変な調整になっていた。


オフでの選出回数 7/11




681_4.png


4.ギルガルド@ラムのみ

バトルスイッチ

実数値:159(188)-112(252)-170-*-170-89(68) 意地っ張り



フェアリーと岩の一貫を切る一番適任な存在 タイプ強すぎ

それ以外にももう1体フシギバナやキノガッサに強い枠が欲しかったというのもある。


持ち物については珠と迷うとこだが、それぞれ一長一短であり、今回は状態異常のケアの方が重要だと思い、ラムにした。

スイクンの前で熱湯の火傷を1回は恐れずに剣舞できるとこが魅力


技は影討ちと剣舞が確定、聖剣は霊と合わせた範囲が優秀なので採用、最後はアイへかシャドクロにしようと考え、水や電気を相手にした際に、影討ちで火力足らずで倒せないのがきついため、シャドクロを選択。スイクンに対する安定した打点になる #2舞しても落としきれず負けた 

調整は剣舞型ならこれが主流であろう。


オフでの選出回数 3/11




ノエル


5.ロトム水@拘り眼鏡

浮遊

実数値:157(252)*-127-170(236)-127-109(20) 控えめ



補完枠  ノエルたそかわいい


今までこいつのことを散々悪く言ってきたが、使ってみたらめちゃくちゃ強い。もちろんハイポンを当てるべきところできちんと当てる点もそうなのだが、何よりタイプと特性によって、一般的なスタン系のパーティにぶっ刺さっている。

種族値は少し足りなさを実感する時もあるが、最低限はあるため、一発は基本的に攻撃を耐え、後攻ボルトチェンジによって有利対面も築けるし、ハイポンで対面もしくは後続に大きな負担をかけることもできる。


技は基本的な4つ。トリックは今回使わなかったが、耐久と当たった際の崩しには十分使えるため、他の技よりもこれ

間違いなく今回のMVPであり、このオフで評価が大きく変わった。


オフでの選出回数 8/11




700_4.png


6.ニンフィア@ゴツゴツメット

フェアリースキン

実数値:201(244)-*-124(220)-134(28)-151(4)-82(12) 図太い


地雷枠 そしてパーティに1体は欲しいゴツメ枠


グライオンなどの身代わりに対する回答がなかったこと、そして回復持ちの高耐久ポケの多くに強いため採用

物理耐久は振っても紙であることに変わりないが、こいつで処理するのではなく、ある程度削ってもらって裏で処理するような使い方。


技はハイボが確定、瞑想と眠るは毒や火傷をダメージソースとしてるポケモンを分からせるため、最後のいびきは眠っている間でも行動ができる技で、スキン特性を持ってるこいつだからこそ使える技。ハイボと同じく音技なので身代わりに強い。


レートやこのオフで回していて、活躍する場面はしっかりあったが、それはゴツメ持ちとしての機能ではなく、瞑想眠るをベースとする機能での活躍が多く、それならゴツメを諦めて控えめHB@カゴとかで使った方が処理できる範囲が広がったかもしれない。

調整はどこかのブログで持ってきた気がする(覚えてない)


オフでの選出回数 4/11





★総括


雪だるまという並びが使いたいがために組んだ構築であったが、きちんと補完枠を組み込みつつ穴埋めをしていけばある程度戦える構築になった。ただ雪だるまがあまりにも弱い範囲が広すぎるため、どうしてもきついポケモンはいる。

一例としてはこいつら↓

006-megaevolx_4.png488_4.png+485_4.png663_4.png373-megaevol_4.png658_4.png

・・・欠陥構築じゃねえか


また今回これだけたくさんポケモンして使いたいポケモンが新たに何体か出てきたので、来シーズン以降使って行きたい。(過去作解禁でさらに増加)


ちなみに、今回の試合での先発ポケモンとその回数↓

ヒヒダルマ 3回
ギルガルド 1回
ロトム    7回


以上です。久々なのに長々とすいません。見てくださった方ありがとうございました。

あくせる








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