しばらくブログを更新できるほどポケモンやりこんでなかったんですが、ジョウトオープンで久しぶりにできる上限までバトルしたので、広告回避も兼ねて書きます。


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目指した構築の形は、エーフィで削って、カイリューやマリルリで殴り勝つ短期決戦型の構築。また、サンダー+ハッサムでのとんボルチェンも強いギミックであり、サイクル戦で相手のHPを削った後に同じくカイリューやマリルリなどで締めるような立ち回りを心がけるようにした。



<個別解説>


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196_4.pngエーフィ@達人の帯

臆病CSベース
最速100族抜き 鉢巻ハッサムのバレットパンチ耐え

サイコキネシス/めざめるパワー炎/草結び/欠伸

構築の組み始め。基本的に先発で出して、広い技範囲で相手のポケモンを削るのが仕事。
メインウエポンのサイキネ、ハッサム意識のめざ炎、このパーティで唯一ヌオーの打点となる草結びを攻撃技として採用。
実際このままだとS種族値の高いフーディンでいいという話になってくるため、差別化として死に際やニドキングの不意打ち回避の手段として欠伸を採用した。この技によって、欠伸からのマリルリ腹太鼓といった展開もできてよかった。
めざ炎にしたことによって最速が実現しなくなったので、Sラインは100族抜きまでに留めた。ゲンガーやミラー対決では絶対勝てないのが少し難点。


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145_4.pngサンダー@拘り眼鏡

控えめCSベース
H175

10万ボルト/めざめるパワー飛行/ボルトチェンジ/熱風

今大会はまともな地面枠があまりいないため、ガン刺さりだった電気枠。後続に負担のかかる眼鏡での採用。
ミラー意識でSは準速を確保。基本的にこれで相手が先に特性が発動したらスカーフ持ちだったケースが多かった。
環境トップの枠だったこともあり、相手に地面枠やライコウ・ランターンあたりがいた場合はほぼ100%選出されていたので、選出誘導としても活躍していた。(結局構築全体でライコウ無理だったので意味はない)
技は眼鏡型のテンプレ、エアカッターを覚えさせたかったが、既に6世代に連れてきてしまっていたため叶わなかった。


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149_4.pngカイリュー@ラムのみ

意地っ張りAS

逆鱗/神速/地震/竜の舞

雨意識の枠であり、構築のフィニッシャー。妖精枠、鋼枠が少なく、逆鱗が一貫する場面が多かった。
ラムのみがあるので、状態異常技持ちの前でも1回は強引に竜舞でき、構築的にきついポリゴン2やラッキーを大幅に削ることができる重要な枠だった。
前使ってたカイリューのそのままを流用したため、サブウエポンが地震になっているが、マリルリなどに通る雷パンチとかでもよかったかもしれない。


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212_4.pngハッサム@拘り鉢巻

意地っ張りHAベース

バレットパンチ/蜻蛉返り/馬鹿力/叩き落とす

前のポケモンで削った後の締め役や先発での蜻蛉要因。
あまり先発で出すことを読まれることがなく、初手鉢巻蜻蛉が決まりやすかった。
構築で数少ないピクシーに対抗できる枠であり、ピクシーが見えたときはほぼ選出していた。
技構成も特筆することはないが、当然のことながらメガ進化がいないため叩き落とすはかなり一貫していた印象。
馬鹿力はポリゴン2やラッキーに打つつもりで採用していたが、実は1回も打っていない。


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094_4.pngゲンガー@命の珠

臆病CS

祟り目/ヘドロ爆弾/催眠術/身代わり

ノーマルの一貫切りと、構築でもう1体くらいピクシーに強い駒が欲しかったため採用。
メガ進化がいない環境だと鬼火がそこまで機能しないと思い、催眠祟り目型にした。ここぞという時に催眠を当てる自覚の塊だった。ポリゴン2に催眠当ててMAXターン眠らせてヘド爆で倒した試合は脳汁やばかった。
正直今回の構築の中では一番選出率が低く、あまり活躍もできなかった。


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184_4.pngマリルリ@オボンのみ

意地っ張りHA

じゃれつく/滝登り/アクアジェット/腹太鼓

トノグドラの一貫切り、このルールでの重要な物理枠。
選出画面でいかにこのポケモンが腹太鼓できる対面を築けるかを念頭においていた。
もちろん強かったのだが、それ故にかなりメタられていた印象を受けた。
新しく個体を準備するのが面倒だったのでHA個体を使ったが、Hに振っても電気技を耐えなかったので、カイリューなどに強く出られるAB個体を使っていればもっと立ち回りやすかったような気がする。


結果

計45戦
35勝 10敗 勝率77.7%
レートはおそらく1805で終了。

ライコウ入りがとにかく重かったこと、ラキムドヌオーの受けループを崩せる駒を仕組んでいなかったのが大きな問題だった。
また、積みサイクル、とんボルチェンサイクル的な動きをしていたため、ステロがゲロ痛だった。









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